Bangkok and Hua-hin

Bangkok and Hua-hin
活気満ちる街バンコクと、静寂なロイヤルリゾートホアヒン

アジア屈指の多様性を備えた街タイの首都バンコク。
エキゾチックな雰囲気、興味深い名所、美しい景色、ランド・オブ・スマイルと形容されるタイ人のフレンドリーな国民性。その観光の人気から、世界に名を馳せる高級ホテルがひしめき、一歩街に出ればローカルフードの屋台が並ぶ。ラグジュアリーとローカルが一度に味わえる魅力的都市は旅行者の好奇心を誘う。何が出てくるか分からない玉手箱はエナジーを満たすエスケープにピッタリの街。

ウェルネスツーリズムの先駆けホアヒン。
かつての静かな漁村にタイ王室が夏の宮殿を建設。その経緯から「静養の地」として栄えてきた。保養地として成熟した近年は、心身の健康を取り戻すウェルネスリゾートとして注目されている。ゴルフ以外にもヨガ、瞑想、自然食、SPAなどウェルネスに関わるサービスが充実しており、心と体の調和を感じるにはぴったりの場所です。

タイのゴルフカルチャーを楽しむ

タイには国際基準を満たした300を超えるコースがあり、近年ではアジアを代表するゴルフリゾートに発展しました。「気候」「コースコンディション」「コースデザイン」そして「アフターゴルフ」が揃い、ゴルフを愛するゴルファーたちが世界中からやってきます。国際標準とされる7000ヤードを超え、バンカーやハザードが巧みに配置されプレイヤーのショットバリューを正しく評価する戦略的なコース。名門コースでは米国の一流コースでも使用されているハイブリッド芝を使用しており、ラフは難しく、グリーンは硬く高速に仕上げられています。芝の上から打てる素晴らしい練習環境はゴルファーの上達を助けてくれます。そしてゴルフの疲れはマッサージで癒すのがタイのスタイル。疲れが残らず連日のゴルフも快適です。

タイには大きく分けると3つの季節があります。暑気、雨季、乾季です。しかし心配は無用です。3-5月の暑気は最高気温が40度に迫る日もありますが、乗用カートでプレーすれば日本の夏よりはるかに快適にプレーできます。雨季も夕方から明け方にかけてスコールがあるので空気は澄み、日中は青空の下でプレーできます。

タイのゴルフカルチャーを語る上で欠かせないのがキャディさんの存在です。特に先進国を中心にセルフプレーが当たり前になってきましたが、今でも世界の名門コースではOne by Oneのシングルキャディシステムが存在しています。タイのゴルフ文化はオーセンティックなゴルフを楽しむ絶好の機会です。

アフターゴルフの定番にタイ古式マッサージは欠かせない大事なパートナーです。世界で一番気持ちいいと言われているタイ古式マッサージは、指圧とストレッチを融合させたような施術が特徴です。マッサージには疲労回復の他にストレスや睡眠にも効果があると言われています。

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