古都チェンマイで過ごす穏やかなゴルフリトリート

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北方の薔薇チェンマイ


バンコクの北方約720キロに位置するタイ第2の都市チェンマイは、「北方の薔薇」とも称される美しい古都。格式高い寺院が旧市街や郊外に数多く点在しています。タイ最高峰ドイ・インタノンをはじめとした山々が連なり、緑豊かな山岳地帯の気候から、乾季(11月〜1月)は平均気温が約25度前後、最低気温は山間部だと一桁台まで下がり避暑地としても人気があります。近年はその過ごしやすさと、近代化によるインフラ整備によって、世界のフリーランスやノマドワーカーに人気の都市となり、街のいたるところにネットカフェや、コワーキングスペースがあり、独特のダイバーシティを生み出しています。

魅力的な都市


ツーリストに人気のナイトバザールエリアから旧市街に入るターペー門には多くの人が集まっています。
ナイトバザール周辺には観光スポットも多く、3DアートやARアートが楽しめる「Chiang Mai Art in Paradise」も人気のスポットです。
日曜に開催されている「サンデーマーケット」は、タイの中でも特に盛り上がりを見せるナイトマーケットで、日曜を挟んでチェンマイに滞在する人は訪れたい場所です。屋台が四方に広がり、伝統雑貨、服、食べ物などが売られています。この時期のフレッシュフルーツジュースは格別ですよ。

トップクラスのゴルフリゾート


「チェンマイハイランドゴルフ&スパリゾート」はチェンマイ中心地から東側に位置するチェンマイを代表するリゾートコースです。緩やかな丘陵地に美しい曲線美を描く27ホール。タイの有名コース「アマタスプリングス」の設計家でもあるリー・シュミット氏によるモダンデザインのコースです。「リゾート」と呼ばれるコテージタイプのホテル。全部で18室と部屋数が少ないので他のゲストを気にすることなく、ゆっくりと過ごすことができます。

「アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイ」は心地よい静寂が漂う緑豊かな山麓の27ホール。山脈と渓谷に囲まれたゴルフコースはメンテナンスのクオリティとその自然美が絶景を楽しみながらプレーを楽しませてくれます。

穏やかな空気


タイの人気観光地として挙げられるバンコクやプーケットに比べ、チェンマイは自然や歴史を身近に感じる場所です。ふと見渡せば山並みが見え、旧市街には多くの寺院があり、現在も人々の心のよりどころとして意味を成す寺院を巡っていると自然と心も穏やかになります。









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